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内容説明
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。
そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。
ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。
老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。
しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。
著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。
さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nyaoko@今年もよろしくお願いします
60
こういう本を読んだとて、なんっっっっも参考に為にもならんのに読んだ(笑)安心できる老後は、1年金は68歳から貰う、2不動産を買って不労収入を得ること、3最低でも75歳までは元気に働いて、医療費を極力抑えるのが望ましいらしい。不労収入!憧れ!永遠に来ない夢の生活!お互いに実家と親の遺産があればなお宜し。うーん、何も無いわ。何一つ無いわ。鎌倉武士の如く、手足がちぎれても戦って、もとい、働いて死ぬ覚悟を得た(笑)2023/07/13
アクビちゃん
57
【図書館】人生後半で、考えられるトラブル対策や心構えを教えてくれます。親の介護、更年期障害、遺産相続、熟年離婚、収入減、うつ病、年金、病気、子どものニートや出戻り問題などなど。心配していたらきりがないけれども、対処法を知っていると知らないでは違うかなーと思い、手にしたけど、得るものは残念ながらなかったかな。動けるうちは働いていたいと思ってるし、その為にも健康でいたいけれども、病気ばかりは自分の意志でどうにもなんしね。2022/02/19
ぶんこ
50
同じような本を数冊読んでいるからか、子ども、孫がいらっしゃる家族を念頭にされていると感じました。年金受給を68歳にすると有利といいますが、それは健康に自信のある方。自信が無い私はすぐに受給しました。老後の備えのおおまかなところは把握できますが、いざ対策となるとこの本では不十分。任意後見人制度、尊厳死についてはこの本で教えていただいた上でネット検索。私にとっての結論は、お金がかかってもプロに任せるでした。2023/02/07
りんご
49
電子図書館で、かつ通勤中の車で読み上げサービス使って流し読み。人生100年時代なので50歳から100歳までに起きそうなことと、やっとくべきことなど。家族信託、いいですね。まあとにかく対話の場所はコンスタントに設けるべきかな。病院勤務の私は、親が入院した時医療スタッフに「家族仲が良くてねえ」と自慢できるように、子孫たちとの集合写真を撮っておくべきじゃないかな?と最近思ってます。あとそういう写真がベッドサイドにあると、スタッフも雑談の糸口があって助かる。2025/08/31
みっこ
38
50歳以降に起こりうる人生のリスクとその対策について書かれた本。基本的には男性向けな感じ。★年金開始は68歳がオススメ★子育てが終わったら老後用の家に住み替えるべし★意思のない延命治療をされないために尊厳死宣言公正証書をつくろう、あたりが参考になりました。熟年離婚回避のためペットを飼うのがいいのはわかるけど(私も猫飼いたい)そのペットは誰が世話するの?と思ったり。あと孫を生きがいにしたり、疎遠になった子どもを取り戻すための道具にするのは迷惑です。疎遠になるということはそれ相応の理由があると思いますよ。2023/01/24




