ファン文庫Tears<br> 美容室であった泣ける話

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ファン文庫Tears
美容室であった泣ける話

  • ISBN:9784839975166

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内容説明

あなたはどんな時に髪を切りますか?美容室を舞台にした12編の心にしみるアンソロジーです。

楠谷佑 黒髪のゆくえ
ある日突然ショートヘアになった紫子。「心機一転」という言葉の裏には深い理由が。

鳩見すた 頭パープル
プロポーズを軽く流した彼女は、彼にある店で髪を切るように言うが・・・

杉背よい 波の花
70歳の店長が営む寂れた美容室。一つの出会いが、この場所に再び命を吹き込む。

ひらび久美 床屋のとーちゃん
実父を知らない芙美、髪を切るのはいつも床屋の「とーちゃん」だった

猫屋ちゃき 名もなき花でも咲き誇れ
「ただいま、親父」。芽の出ない俳優の新太が10年ぶりに父の床屋のドアを開ける。


『自由に、軽やかに、美しく。彼女は歩く』溝口智子/『31センチでつながる』矢凪/『訪問美容アミ』浜野稚子/『前よりも、可愛くなあれ』桔梗楓/『おかっぱの娘たち』鳴海澪/『床屋さんのいなり寿司』神野オキナ/『欲しいもの全部あきらめても』朝来みゆか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

てんてつ

0
確かに展開や設定は泣けるんだが、どれもヒネリがあってドラマチックなお話しにできあがっていて、ほら,泣けるでしょう?って言われている感じでジワッとこなかった。小説を読んで泣けるのは自分の体験と重ね合わせて共感する所があるからウルっとして自然と涙がこぼれるんだと思う。まぁ人生経験が乏しいだけなのかも知れませんが…。美容室の主人やお客の身の上話が語られうんうんって相槌を打ちながら作品の中に入れるんだけど、最後の数頁の種明かし的展開で醒めしてしまい読み手が想像力を働かせて感動に浸れる余裕がありませんでした。2021/04/21

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