内容説明
フジテレビ系『ワイドナショー』、TBS系『林先生の初耳学!』などの番組で話題沸騰中!
TV出演の度に、そのコメントがネットニュースで大きく取り上げられる、元暴走族のイケメン落語家が、破天荒で刺激的な自らの半生を語る一冊です。
・県代表レベルの実力を持っていたサッカーでの挫折
・高校はたった1日で退学
・バイクで警察と対決する日々
など、
「どうしようもない名古屋の悪ガキ」が、なぜ落語界に飛び込み真打になるまでの修行に耐えることができたのか、すべて包み隠さず大公開します!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツン
103
子供の頃から読書が好き。落語も学校の図書室の全集を読んでました。でも寄席は一回しか行ったことないし、テレビとかでもほとんど見たことがないんです。。だけど、この本はジャケ買いw 全体としてはファンが読むといいのかな?という感じ。ただ、冬の札幌の凍った川に穴を2つ開けて、泳いだという話に衝撃を受けて、真打ちになってかけた「紺屋高尾」にちょっと感度。読み終わってすぐにYouTubeで立川談志さんの紺屋高尾を観ました。(瀧川鯉斗さんのは見つけられなかったんです。ごめんなさい)2021/05/10
宇宙猫
20
★★★ ヤンチャな幼少期から真打に至る現在までの自叙伝。読み易いし、勝手をしてきた自分を 見捨てずに育ててくれた恩人に感謝という色合いが強いので、気持ちよく読める。暴走族の世界や落語家の弟子のお金事情などが垣間見えて面白かった。2021/12/04
じゅん
15
魅力ある人物に映ったので読んでみたけど、内容は可もなく不可もなくかな。バイト先のオーナーや忙しい合間を縫って、時間を作って、根気よく向き合ってくれた師匠、そして周りの人たちに支えられて成長していった彼の寄席は観てみたくなりました。夜光虫たちは、彼らなりの美学に基づいた掟があって、先輩への敬語、挨拶は絶対。時間厳守。“落花生を目で噛め“と言われたら落花生の近くで目をパチパチして”はい“と返事し、それから”やっぱりできませんでした“と続ける。練習と本番、本番と練習の繰り返しの中で試行錯誤しながら直していく。2021/09/15
qoop
4
元暴走族総長の経歴は異色に感じるが、広く芸能人の過去としてはそこまで珍しくないと思える(…いや、さすがに総長は珍しいだろうな)。目立つ存在・職業への親和性として理解し易い。落語家で異色と感じるのは長いこと落語家が目立つ存在ではなかったからだろう。落語に目をつけた著者の渋さが際立つが、著者の目の確かさと師匠・鯉昇の芸の確かさがうまくマッチングしたんだな、と納得しつつ読んだ。業界と著者の上り調子が合致した感もあり、そのハマり具合も評価すべき点か。2021/03/20
椎茸えのき
1
元暴走族の総長という肩書を持つ落語家さん。初見はこの異色さとイケメンな顔立ちがなかなかミスマッチで、しっくりこない感じでしたが、読了後は食わず嫌いでなく一度この方の落語を聞いてみたい気持ちになりました。2021/05/15
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