朝日文庫<br> かるい生活

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朝日文庫
かるい生活

  • 著者名:群ようこ【著者】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 朝日新聞出版(2021/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022620361

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内容説明

漢方やリンパマッサージで体を軽くし、また着物や本、服などいらないものを一挙に手放し、余計な人間関係・しがらみも捨てる──。還暦を過ぎて様々な変化を経験し、たどり着いた境地とは。心身共に健康的になっていく日々をつづる爽快エッセイ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

60
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/02/post-8d25b5.html 【ゆるい生活】で健康を取り戻してからの、日々を軽くすごしていく暮らしについて書かれています。2023/02/16

優希

56
還暦を過ぎて色々変化を体験しながら行き着いた先とは。心身共に健康になるのが気持ち良かったです。2023/06/26

千穂

42
私も、この春狭いアパートに引っ越したので、家具も衣服も食器も随分スッキリと処分した。何と言っても入れられないのだから仕方ない。家も電話も仕事も捨てて心まで軽くなった。2021/05/29

milk tea

38
群さんとお母さんと弟さんとの関係について、赤の他人だったらどうでもいいことなのに、家族だからこそ思いは複雑。そこを赤裸々に書かれる群さんって凄い。 自分の人生で結構引越をしてるので、モノは少ない方だと思う。引越は断捨離にはもってこいの機会。2021/12/31

ろこぽん

15
不用品って見て見ぬふりをしてたら見慣れてしまうのよね、ああ、恐ろしい。群さんに親近感です。 私は空き巣に入られ、ブランド物のバックをごっそり持っていっていただいた(?)おかげで、余分なモノは持たないという気持ちになり、かえってすっきりしました。これくらいの荒療治じゃないと片付かない自分て(汗)。 かるーく、心地よく暮らしてると思っていたのに、後半突然出てきた「家族について」のエッセイは衝撃。色々葛藤はあったのだろうけど、胸につかえ、不快な感情を生み出すモノ(ここでいう家族)を捨て去ったというオチでした。2021/04/15

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