内容説明
ポストコロナ時代を生きるために大切なのは、他人と違うことに耐えること、他人と違うことを許すこと。
ナースをはじめすべてに医療者に、「イワロジ(岩田流ロジカルシンキング)」で説く、「考える」ことのヒント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三井剛一
2
医療者の思考停止に警鐘を鳴らす一冊。 論理的に患者さんのことを考えるには、頭の良さではなく、エネルギーが必要というのは納得。 論理的思考をどのように臨床に落とし込むかを、わかりやすく書かれている。医療業界をばっさり切りまくるところも痛快でおもしろい!2021/09/02
とある内科医
2
これまで述べられてきた著者のロジック詰め合わせ。お馴染みのエピソードも多い。 ただ、ナースを対象に書かれた文章で、いつもと違い読者の調子は狂う。2021/02/04
しー
1
要は、柔軟であれってことなのかなぁ。英語の勉強法も、英語力をつけたい私には、ためになりました。2022/02/27
shoko
0
「知性とは知識の総量ではなく、わからないことがわかること。 本当にこれでいいのか問い続けることは、現状にまんぞくせず、さらに改善を重ねていくために必要なエネルギー。 相手の言葉をよく聞く人にこそ、人は口を開く。 対話の目的は自分がかわること。 たくさん考えに考え抜いて無駄なものを省き、削ぎ落として、その挙げ句の果ての シンプル。 外国語の習得に必要なのは、才能ではなく努力。」 どの言葉も耳に痛い。2025/11/11
startvalue
0
★★★★2021/07/10
-
- 電子書籍
- POPEYE(ポパイ) 2023年 8…
-
- 電子書籍
- 転生! 竹中半兵衛 マイナー武将に転生…
-
- 電子書籍
- それは密室の出来事 2巻 楽園
-
- 電子書籍
- 19時半から打ち合わせ 28 恋するソ…
-
- 電子書籍
- IMPACT 【合本版】(5)




