内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「YAHOO!ニュース」をはじめネットニュースで注目を集めた、19歳の東京藝大生による創作絵日記、ついに書籍化!
通勤電車の窓に映った自分の顔は父親と同じだった……、 おじい、おばあばかりのプールはさながら三途の川……、 毎朝まっ黒のごみ袋を大量に出す隣家の青年……。
東京・田町のオフィス街で暮らす57歳、経理課課長「竹田まさる」、 彼の日々のできごとを1年にわたって記録。
平凡な会社員のシュールなエピソードを超絶リアルな筆致で描く、待望のイラストブック!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
40
経理課長、竹田大、57歳。物忘れが多くなり、絵日記を書くことにした。絵がなんとも気持ち悪いが、おじさんの視点が面白いし、シュールな日記がとても笑えました。これを書いたのが19歳とは・・(笑)。2021/12/11
えみ
39
おじさんの憂いと頑張りを見る。あぁ、これぞまさに、まさにだ…。大袈裟ではなく、ありのままの生態。自己完結型の思考が胸を張って生きる「おじさん」という人種を表している。おじさんの絵日記という奇抜な表現方法で、おじさんの日常と回遊する精神を説明する本。ギョッとするような絵のオンパレード。頁をめくってもめくっても現れるのは独特のタッチで描かれたパクチーよりもクセのある、カカオ100%の板チョコより濃厚なおじさんの顔顔顔。面白かった!!老いと禿げいじりが多めでけれど、それもまた裏切らない迷走感が出ていていい。2025/05/18
かお
12
竹田大(まさる)さん、57歳。おじさんの1年間の絵日記。登場人物がみんな、妖怪に見える。シュールで面白い。 始めから最後まで、ブフフフフ😁と笑わせてもらった。2021/09/04
美葉
11
めっちゃ面白い。すみずみまで凝ってる。2022/08/31
boo
8
図書館で棚を眺めていたら見つけた一冊。なんでシュールな絵日記なんだろう。しかも描いたのは19さいの藝大生だって!旦那が好きそうな本でした笑2023/03/21