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内容説明
サッカー日本代表、ガンバ大阪、柏レイソルなどで活躍した明神智和の初の著書。
学生から社会人まで、ビジネス、スポーツ、学業……
日々の活動でポテンシャルを最大発揮させる“黒子の哲学”を大公開!
・「まずはやってみよう」のマインドで取り組む
・「“できるだけ”チャレンジする」くらいの心持ちでいい
・自分の力とかけ離れたレベルは選ばない
・ライバルは据えるが、自分とは比べない
・「受け流せる」強さが自分らしくいるための手段になる
・できるだけ多くの「パターン」を自分に備える
・最悪の状態まで落とせば、あとは上がるだけ
・「自分で変えられる」ことにエネルギーを注ぐ
・不得手なことがあるから、得意なものを見つけられる
・過去にとらわれず、「今の自分」を信じる
・「完璧が疲れる」なら、「逃げ道」を持っておいてもいい
自分の「生きる道」を見つけて
コツコツと成果を積み重ね、自信を深める思考法の数々。
【目次】
■第1章 「心の持ち方」を見つめ直す
■第2章 「行動」に磨きをかける
■第3章 「身体的準備」にも徹する
■第4章 「自分」を受け入れる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やまねっと
19
明神は自分のことがよく分かっている、それに他人からもどう見られているかよく分かっているのだと思った。 それは彼の考えや行動から学びとれた。自分は自分なりにやれることを一生懸命やろうと言うのが見てとれた。現状に満足せず試行錯誤を繰り返しながら上を向いて挑戦していく。 どん底に当たったらあとは登るだけ。 人によって声のかけ方を変える。 プロ生活を24年間続けてきただけはある。含蓄のある中身の濃い本だった。 是非サッカーをやってる人だけでなく、たくさんの人に見てもらいたい人生の指南書になるべき本だと思った。2024/02/07
yas miki
2
日本代表として世界と戦い、Jリーグで長く素晴らしいキャリアを歩んできた著者は、自分の好きな選手でした。練習や試合へ取り組む向上心やチームの中で自身の役割を理解し、周りを動かす気遣いのできるリーダーシップは、『プロフェッショナル』の一言です。サッカーについて書かれた本ですが、会社員として働く自分にも採り入れたい思考です。2021/05/20
shinko0925
1
世間一般の評価以上に、同業者からの評価が高い典型的な選手だと思います。「明神が8人いれば」と言っていたトルシエ監督は何気に選手を見る眼が確かだったということでしょう。願わくばドイツW杯でも見たかった。。。自らの能力を最大限に発揮するための思考、プロフェッショナルな姿勢。本書を読めば、引退後に古巣のガンバ大阪から直ぐに声がかかった理由が分かります。私自身の勝手かつ完全なる直感ですが、名監督になるような気がしています。2021/06/26
broken_knee_2010
0
92023/03/18
こっしゃん
0
20210307読了。⭐️⭐️⭐️☆☆。みょうさんらしいわ。さすがです。2021/03/07




