内容説明
元読売新聞ベルリン特派員が、長年の現地取材をもとに書下したノンフィクション大作。
ナチスだけを「悪いドイツ」にした「策略」に騙されるな!
「立派なドイツ、だめな日本」「ドイツは戦争を反省しているのに日本はしてない」という「独日ステレオタイプ」を広めてきた元凶「反日日本人」の深層心理を政治・歴史・脳科学・心理学・民俗学の観点から分析!
その「反日日本人」の屁理屈(プロパガンダ)を受容し、事実関係を確認することなく日本非難の合唱に加わるドイツ。彼らは慰安婦問題・南京問題をホロコースト、ジェノサイドと同列にしたいのだ。そんな「ドイツを見習え」なんてとんでもない。
ドイツの「良心」を気取るブラント、ヴァイツゼッカーらの過去の発言・行動の「欺瞞」を検証。ナチスだけを「悪いドイツ」に仕立ててきたドイツ的過去清算の虚実を検証。著者の分析に一部のドイツ知識人も納得し驚嘆することも……。
誤った歴史観に基づく、いわれなき日本非難を打破し、日本の国家イメージと名誉を回復するための一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TheWho
12
元読売新聞記者のジャーナリストが、同じW2の敗戦国でありながら、日本をスケープゴートして自国を免罪化するドイツの真相を暴く告発本。戦後悪逆非道を断罪されたドイツは、ヒットラーとナチスに罪を擦り付けドイツ国民は被害者であるとのプロパガンダを流布させるが、流石に無理があると認識し、韓国の反日勢力を利用し日本を貶めることで、ドイツの免罪符を誘導していると云う。そしてドイツと日本の決定丁な違いは、近隣諸国に反独を国是といている国は無く、反独ドイツ人はいないと言及する。考えさせる1冊です。2021/11/02
たろーたん
1
ドイツのことを知れるかなと思って読んだが、まさかの日本の左翼ディス本だった。日本にはあることないことを広めて祖国を貶め、周辺国のある勢力とタイアップして外交関係を破壊する反日がいるが、ドイツには反独はいないようだ、と言っているが、そりゃそうだろ。というか、日本にもお前が思っているような反日なんていないよ。2025/10/19
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