書き方のコツがよくわかる 学際系小論文 頻出テーマ20

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書き方のコツがよくわかる 学際系小論文 頻出テーマ20

  • 著者名:高橋廣敏【著者】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • KADOKAWA(2021/02発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046049971

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内容説明

大好評を博している学部・系統別小論文対策シリーズの新アイテム。今回の対象は、文系・理系の垣根を越えて学べると近年大人気の学際系学部・系統の対策。この分野は文理の区別がないため、出題が多岐にわたります。そんな、つかみどころのない学際系小論文の勉強に、「何を書くべきか」「どう書くべきか」をハッキリ示してくれるのがこの本。全20の「テーマ」で文系・理系両方の頻出トピックをカバー。現在世の中を揺るがせている「新型コロナウイルス感染症」のトピックも1「テーマ」分掲載。定番出題傾向と最新出題傾向の両方をおさえているので、水も漏らさぬ万全の対策が立てられます。学際系受験者全員必携の奥義書です。

第1章 リベラル・アーツ
 1 学際系学部の存在意義
 2 コミュニケーションと人間関係
第2章 国際関係
 3 海外に紹介したい日本の文化
 4 若者の「海外離れ」はほんとうか?
 5 異文化理解
 6 グローバリゼーションのプラス面とマイナス面 
第3章 情  報
 7 インターネットのプラス面とマイナス面
 8 ネット依存の原因と対策
 9 SNSのプラス面とマイナス面
 10 読書光景の変化
 11 「ソサエティー5.0」の世界
第4章 社  会
 12 格差社会と貧困問題
 13 個人と社会の関係
 14 ダイバーシティのあり方
第5章 教  育
 15 あるべき教師の姿
 16 いじめと差別
 17 教育格差
 18 教育をめぐる新たな動き
第6章 芸  術
 19 社会における芸術の役割
特別章 新型コロナウイルス感染症
 20 コロナ後の世界をどう生きるか

※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。

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