内容説明
バブルに浮かれる昭和の終わり、「変わった仕事がしてみたい」とWAC=陸上自衛隊女性自衛官に応募した18歳の“ちびっこ”女子が放り込まれた想定外の別世界。タカラヅカも真っ青の男前班長の下、猛訓練が始まる。新人自衛官の熱血青春譜!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
manamuse
21
まず、制服の色が違う。ってゆーか、全体的にあまい!マジで?こんなキャピキャピ?私の時は前期でリタイヤけっこういたぞ?規律、鍛錬、罵声、理不尽、イライラ…。半長靴の紐の結び方とか、ベッドメイクとか几帳面な私は完璧なんだ。なのに演習から帰って来ると、連帯責任で荷物がグチャグチャにされてて、他のメンバーは泣いてばっかで、マジでキレそうだった。座学は1つも寝ないで受けたし、銃の分結も早かった。が、実弾射撃はセンスなし。走れば過呼吸。腹筋はすぐ割れた。中隊長・区隊長は女、区隊付・班長が男だった。楽しい時もあったけど2022/01/13
じょみ
8
面白かった!シロハトさんはおそらく同年代。学生時代にシロハトさんのような自衛隊一家にとてもお世話になったのを思い出した。皆さんお元気にしておられるだろうか……2017/09/26
Mistral
4
面白かったです。戦いの無い自衛隊物が大好きです。時代的に結構前なのかな~子供の学校が朝霞駐屯地に隣接していたので土地勘もあるので。おおらかな時代だな~2017/09/28
やま
3
女性自衛官の体験記。失礼な表現かもしれないが、表紙と挿絵の絵柄から想像していたより濃密な内容。軽く書かれているが、実際の訓練は苛酷だったのだろう。2018/07/03




