内容説明
序 章――豹変したトランプ大統領 第1章――アメリカ経済は破綻寸前 第2章――なぜアメリカ経済は凋落したのか?
第3章――ドルが基軸通貨であり続ける理由 第4章――邪魔されたユーロの挑戦 第5章――絶妙のタイミングで起きた「9・11」 第6章――アメリカがイラク戦争を仕掛けた本当の理由 第7章――ドルの地位を脅かす者たち第8章――「世界通貨」の発行しか解決策はない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書国の仮住まい
2
題名だけ聞くと軍需産業のことかと思った。 確かにアメリカの軍需産業の比率は高いという。 例えばトランプは、大統領就任前は軍事費削減を口にしていた。 しかし就任後増額している。 アメリカの経済の中枢は軍事力である。 アメリカは対外債務が最大。 経常収支(国際取引)の赤字にして財政赤字(国の歳出が税収だけでは賄いきれない)である。 米ドルが世界の基軸通貨であり続けるために軍事力を縮小できない。 著者によると同時多発テロはアメリカの陰謀の可能性を指摘されている。 それはユーロ導入直前というタイミングがキーだと。2021/07/05
アーク
1
既に否定されている太平洋戦争や911関連の陰謀説をはじめ、筆者の話をどこまで信じていいかはともかく、アメリカが予想以上に軍事産業で成り立っているのが分かったのは興味深かった。アメリカが自国の利益のために定期的に戦争を起こしているのは周知の事実だし、軍事費の増加を打ち出したトランプの行為によってそれが裏付けられた格好だな。ネタ半分で読むと面白い本。2018/02/13
ワシじゃ
0
米ドルが世界の基軸通貨である経緯や信用度が高い理由、最悪のタイミングだったユーロデビュー。なるほどと納得する。やはり、だから金の価値は高いのか!2022/04/26
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