内容説明
私たちの目の前で日に日に巨大化していく共産中国。その一方で世界中に渦巻く中国経済欺瞞論、米中軍事対決説、
共産党一党独裁vs.民衆の蜂起予測、習近平暗殺の噂etc.……。一体日本人は、この見たくない現代中国という現実をどう受け止めるべきなのか?日本経済の停滞と中国経済の巨大化のはざまで見過ごされてきた、誰も指摘してこなかった最重要ファクターを徹底分析!! 日本、そしてすべての日本人を叱咤激励する副島節が大炸裂の1冊登場!!! 習近平政権がもっとも知られたくない“真実”! 日本人が教えた設計図<OS>で共産中国は未来(デモクラシー)を手に入れた!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
九曜紋
10
タイトルと内容にはやや乖離がある。中国の驚異的な経済発展の礎となったのが天才的な日本人経済学者、というだけで、内容はほぼ、「中国を舐めるな!中国は崩壊などしない!」という副島節。素人見で考えても、彼我の人口比は1対10なのだから、100万人に1人の天才が現れるとしても、日本は100人、中国は1000人。敗北感に打ちひしがれることしきり。ただ、著者の見立てが正しいとすれば、「習近平後」の政治体制に一縷の望みが残る、、、のか?2018/05/01
Yoshihiro Yamamoto
2
B+ 著者の本を最初読んだ頃は、「トンデモ本」の印象を受けていたが、最近は書き方にも慣れ、今回初めて大筋「同感」した。中国人につ対して、以前は貧しかったことや、爆買いや騒々しさなどから、引いてしまうが、14億人も人口があれば、その中にはどんでもなく切れる人(ex.チャイナ7)がいて、リーダーシップを持って国を率いていけば、今後も成長が続くだろう。一つ気がかりは民主化への要求の高まりだが、著者は、習近平はあと2期で退き、その時には普選があると予言。そうであれば、香港・台湾問題も片付き、安定成長が続くだろう。2018/05/20
都人
1
この著者は研究者ではなく宗教家のようだ。この本で様々なことを述べているが、その根拠を一切示していない。2018/11/15
Ken.T
1
扇動的なタイトルに図書館でつい借りたが、内容は「100年先まで見据えた鄧小平のシナリオの通り、習近平体制はあと5年で『民主化』し中国は更に成長するが、その礎を作ったのはロックフェラーと日本の経済学者だ」というものでまずまず納得感あり。断定的な書き方が気になるが、鄧小平が起こした中越戦争の裏の目的(軍人の粛清と軍備の近代化と結果としての軍の支配)を習近平が真似て北朝鮮に対応するとか面白いトピックス満載。国の進路だけでなくビジネスでも中長期的視点に立つのは重要だが、このような本や歴史小説は学びになります。2018/08/19
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