内容説明
もう、欧米の身勝手な「論理」を甘んじて受け入れる時代は終わった!
このますます理不尽な世界を救えるのは日本人の「感性」だ!
神道、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教の意味合いから伊勢神宮の存在価値、ジョン・レノンの行動、アインシュタインの相対性理論、ロシア人のナロード魂、イスラムの反グローバリズム、明治維新150年、そして天皇の意義に至るまで誰もすくい上げてこなかった世界の本質を国際社会の虚実を知り尽くした博覧強記の論客二人が徹底激論!!
2600年以上守り続けてきた“私たちの強み”の答えを探る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nabe
1
島国のほぼ単一民族で、(中世くらいまでの昔には)互いに攻めることが非常に困難だった国と、陸続きで常に他の民族や部族に襲われる危機感を持った国とでは、その成立ちが古いほど考え方や感じ方、宗教観が異なるのはやむを得ないのではなかろうか。それを理性より感性で変える、と言ってもどれほど通じるものか? 著者たちの日本の文化・伝統に日本人は自信を持つべき、には賛同するし、学生時代にもう少し真剣に歴史を学んでいたら・・・とも思う。2017/11/05
かにーじゃ
0
「日本の神道は宗教ではない」「生活そのものに神道が溶け込んでいる」「日本人は自国の文化をもっと大事にすべき」など、なるほどと思う事は多かった。 ただ「日本は素晴らしい国である」という事がずっと書かれ過ぎている感もある。2024/12/28
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