ノンフィクション単行本<br> 妄想する頭 思考する手 - 想像を超えるアイデアのつくり方

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ノンフィクション単行本
妄想する頭 思考する手 - 想像を超えるアイデアのつくり方

  • 著者名:暦本純一
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 祥伝社(2021/02発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396617486

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内容説明

マルチタッチシステムSmartSkin(スマホの画面を指2本で広げたり狭めたりする技術)や世界初のモバイルARシステムNaviCamなどの発明をはじめとする、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究の第一人者、暦本さんによる、アイデア発想法の決定版です。一般のビジネスパーソン、プランナー…新しいことを生み出したい方すべてにおすすめしたい1冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

死んだらシリウスへ行きたい

90
 スマホが便利、すばらしい機能が多い、増える、その一つ、画面を指2本で広げる。その発明者、なんとおもしろい思いつき。発明って、あとで考えれば、なんて思うが、誰も思いつかない。すばらしい。いろいろな発明や発想、ある意味、妄想かもしれない。思いつく、実行する、それがいい。思いつくのいい、実行するのがすばらしい、いろいろなことで、あんなこと、こんなこと。それを形にする。別に意味や効果がなくてもいい。私もいろいろなことにチャレンジした。みんな賛成も反対もあるし、ない、でもチャレンジしたことがいい思い出になった。2024/05/27

コットン

75
まず、題名が面白い。そしてサクサクとスピード感ある読みごたえが良い。副題の想像を超えるアイデアが妄想に相当するが、具体的に悪魔度と天使度という視点面白い。悪魔度が技術の高さで天使度が発想の大胆さ。そして、熟考するよりダメ元でもいいのでまず手を動かしてみれば…とも。2022/02/02

ミライ

33
スマホを持っている人であれば一度はやったことがあるであろう、写真を二本の指をつまむように操作して拡大・縮小するスマートスキン機能を発明した、ユーザーインターフェイス研究の第一人者である暦本純一さんの著書。「妄想」を通して未来を生み出す思考法を解説した一冊で、「妄想」を文章化しアイデアとして具現化する手法が語られる。難しい本かなと思ったが、難解な用語はそれほどなく、アーサー・C・クラークやアインシュタインの格言を引用して説明されたりと、内容は非常にわかりやすかった。2021/02/11

Tenouji

28
おぉ、高速エスパーを出してくるあたり、一世代上の方だなw。妄想をクレームで表現する、のは、なるほどなぁ、と思った。明滅する私の中で、何かに引っかかった私を、どうにか輪郭を摑み、そこに言葉の筋を通す。そんな風に、活動してみよう、これから。2021/04/09

ちくわ

26
面白かったです。金出武雄さんの言葉「素人のように考え、玄人として実行する」を体現しています。ドラえもんのような妄想と、愚直な実践。この両輪があってこそ、未来を切り開くテクノロジーが生まれるのですね!私は享受するだけですが(笑)(☆3)2021/05/05

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