内容説明
顕わになった新自由主義の病理。東京五輪や羽田空港新ルート、さらには新型コロナウイルスをめぐるガバナンスなどを例にとりあげ、経済成長至上主義の代償を描き、国民の眼をあざむく政権中枢を痛烈に批判。デモクラシーの基礎を考えるために必読の一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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日本をむしばむ新自由主義:アベノミクス 経済人間 欧州のネオリベラリズム 新型コロナウィルス:市場原理主義とコロナ・パンデミック 初動と遅延 東京一極集中という危険な状態 信なくば立たずー公共性原点 東京五輪2020の不安:規制緩和で実現した新国立競技場 羽田都心ルートの謎:東京の大型旅客気低空飛行 横田空域と日米地位協定 克服の道はあるかーポストコロナの経済・政治・社会:人間尊重の回復と公共哲学 国民主権と創発民主主義 新たな地球環境文明を目ざして:ポスト生産主義 新しい人間観 生以外に富は存在しない2021/01/31




