内容説明
突然、所かまわず襲ってくる腹痛と下痢――。
あなたは、そのたびに、人目を気にしながら、あわててトイレに駆け込んでいませんか?
そのせいで、会食や遠出を避けるようになっていませんか?
「人よりちょっとお腹が弱いだけ」と思っているかもしれませんが、それは「過敏性腸症候群(IBS)」という病気。
この病気に罹患している人は、なんと日本で1,000万人以上。
下痢や腹痛で苦しんでいるのは、あなただけではないのです。
この本は、過敏性腸症候群による腹痛と下痢に苦しみ、電車に乗ることすらできなくなったお医者さんが書いた本。
根本的な治療方法についても解説していますが、トイレに行きたくても行けない緊急時、ピンチを乗り越える画期的な「1分で効く下痢止め法」を伝授。
この方法を知っていれば、とりあえず緊急時は乗り越えられる。それだけで、あなたの気持ちは、ずっと楽になります。
さあ、あなたも、この本を読んで、お腹の弱い自分と「さよなら」しましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
manamuse
24
過敏性腸症候群=IBS(irriable bowel syndrome)とは?腹部の痛みや膨張感など、不快な症状を伴った下痢や便秘などをくり返すにも関わらず、大腸内視鏡検査などを行っても、腸に異常が見つからない病気。うわー気づかなかったー。腸に異常がないんだから腸は敵ではない。真の敵はどこか…脳と神経…そうだわ…。目から鱗。そりゃ整腸剤なんて効くわけないわ。結局、自律神経かぁ…。まさかの水分をたくさん吸収させて便秘にさせようとしてた自己流が間違ってなかった…笑。お灸って自分でできるんだ…やってみよう。2021/12/16
はち
1
@902025/11/05
もくもく
1
脳、自律神経、腸のエラーを一つずつ解説して対策していく本。知ってることが多かったけど、画期的だったのは「いますぐ止める方法」が書いてあること。これは知らなかったので次出たら私も試したい!あとイリボーや抗不安薬にも触れてる一方、(私が効果を感じなかった)FODMAPとかには触れてないし、割と信用できる気がする2025/01/24
シュウヘイ
0
お腹が痛くなった時、痛い場所をしっかりと押さえて痛みを外部から与える方法がよい2024/06/29
あるまじろの小路
0
読書メーターにこんな本を上げる人なんているのかなと思ったのだが、自分が初めてではなかったようだw 魔法のような方法があるのかと思うと失望してしまうかも知れませんが、結局はストレスによる神経過敏と自律神経の失調なので、焦らずに気長に付き合うしかないみたいです。食事療法の本などけっこう売れているようですが、本来の敵はそこじゃないという気もしますね。2022/02/28




