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内容説明
星飛雄馬はカーブを投げられなかった!? 目から鱗の新発見! ――がんこ親父の代名詞ともいえる星飛雄馬の父・一徹は、ちゃぶ台をひっくり返したことは一度もなかった。中日に入団した大リーガー・オズマは、なぜカタカナで喋るのか? 飛雄馬はどこのマンションに住んでいたのか? ……など、名作『巨人の星』に隠されたナゾを、気鋭のデータコラムニスト・ホリイが徹底解明!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばんだねいっぺい
8
昼休み、読みながら何度もプッと吹き出しそうになった。心が明るくなる名著。2015/11/06
NoDurians
3
気楽に読めるという点で貴重な本。文体も好き。冒頭に出てくる「巨人の星」と「あしたのジョー」の違いを考察している人はほかにいるのかな?2012/11/09
NoDurians
3
完全に世代が違う僕は「巨人の星」のことをこの本から学んだ。2009/11/03
Yamamoto Shinichi
2
星一徹は一度もちゃぶ台をひっくり返したことなどない(笑)2015/01/12
あお☆
2
昔から読みたかったんだけど、やっと図書館で借りて読めました。イメージしていた巨人の星の実像がわかって非常に興味深い本ですわ。イメージで、先入観で、人を判断してはイカンね。さて、この人の文章は大変に特徴的なので、この呼吸が合うか合わないかは読む人を大変に選ぶであろうと思われます。私?私はもちろん好きな方。テレビ(おじゃマンボウ)で昔見たときから好感持ってました。かなり邪険に扱われてましたっけ。2009/01/24
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