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内容説明
金融マンとしての正しい行いとは何か
信用金庫からITベンチャーに転身し、全国の金融機関と事業者をつなぐプラットフォーム構想を進める「破天荒バンカー」の物語
真の「地域活性化」に貢献するために、金融機関にはやるべきことがまだまだある!
金融機関と地域の企業をテクノロジーでつなぐサービス「Big Advance」の発案、導入提案を行ってきた著者が、実体験に基づく金融機関の現場の課題と、これからのあるべき姿を説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
88
地域金融における今後のビジネスモデルについて参考となる話が掲載されています。いままでにはない論点で地銀の進んでいくべき道などについてのヒントがいくつかあるように感じました。営業実態の分析からアマゾン銀行に対していくまでということでさらっと読むにはいいと思います。2021/03/08
soccer atsushi
2
地域活性化に取り組む人には必須の良書。著者の熱意に感銘を受けた🎵2023/08/06
kumo
1
最近、斜陽産業として挙げられる金融業界が、今後どのように存在価値を定義すべきかについて、金融業界の第一線にいた著書が記した良著。2021/06/08




