内容説明
【本電子書籍にはDVDは付属しておりません。DVDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】今年99歳の白寿を記念し、現役医師・日野原重明が初めて語る子ども向けの自伝書。両親との深い絆の物語。10年前から全国の小学校を訪れて、いのちの大切さを伝える目的で行っている「いのちの授業」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Squirrel
14
タイトルで借りました。ご本人の生い立ちを元に、生きることについて書いてあります。実は違う内容を期待していたのですが、いい意味で裏切られました。そして、よど号事件のくだりで、日野原先生がただものではないことを確信しました。この本は子どもにも読みやすい作りになっていますが、大人向けにもっと詳細だったり、他のエピソード(ないはずがない)をまじえた内容となったものがあれば、そちらもぜひ読んでみたいと思います。表紙の写真もすごくいいです。2010/12/16
ルピナスさん
9
日野原医師は、生前、人々に向ける視線が愛に溢れている印象でした。ご自身が病気を複数回経験し、戦争を含め死んでもおかしくなかった状況を潜り抜け、生かされた者の使命として、自分の力を他の人のために使いたいという想いがと伝わってきます。怯まず良いものは取り入れて前進しようとする姿勢はご両親譲り。「小さな円を描いて満足するより、大きな円の一部分になりなさい(それが未完に終わろうといつか引き継ぐ人が現れいつの日にか大きな円になる、の意)。」はお父様の言葉。いかに生きるか、小さくまとまるなと背中を押される一冊でした。2021/01/10
ともち
5
子供向け本なので、 高校生のわたしにとっては 読みやすかったです。 家の手伝いを怠る弟に読ませたいと思いました。読んだら人のために時間を費やす事の大切さに気づいてくれるのではと思ったからです。 子供向けの本だからといって私には読む必要がないというような考えはしない方が良いと思います。 人には年齢があまり関係ないときもあると思うからです。 例えば、18歳の人が知っていたり、気付いてることでも、 50歳の人が知らなかったり、気付いていないことは沢山あると思うからです。初心を忘れた人に読んで欲しい1冊です。2013/12/26
航輝
2
日野原医師のいのちに対する考え方の元になる生きざまというか、きっかけを知ることができた1冊自身が大病を患ったり、親族の病・死を体験することで、患者側の立場から接することやオスカー博士の意思を継ぐという決意いのちの重さを考える上で必要な1冊2016/10/01
azuazu1011
2
『見えないけれど、とっても大切なもの。それは、ひとりひとりがもっている“時間”です。それぞれにあたえられた時間が、すなわち“いのち”なのです。』…日野原さんの原点も分かる本。『君たちのいのち、自分のためばかりではなく、人のためにも使ってみよう』2014/04/14
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