内容説明
プロレスデビュー60周年と喜寿を記念し、アントニオ猪木が一切の虚飾を排してプロレスと人生を見つめ、全てを語る。好敵手、名勝負、生と死、愛した女達。燃える哲学の尽きぬ力を見よ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書は人生を明るく照らす灯り
20
猪木の話から多くの事を学べた。元気を売りにしている人生だからこそ、全て命懸けだったはず。前田選手との対談で、ほとんど覚えていなかった事が寂しかった。覚える内に対談してほしかった2024/03/17
スプリント
8
自伝ですが過去について記憶が曖昧な点が多いです。前田日明との対談でも過去の話は覚えていないことが多い。2020/11/08
ミチ
5
今から2年前に出版されていて既に病気を患っている時。アントニオ猪木の偉大さとプロレスラーとして馳せた時代を見てきている自分にとってはカッコいい憧れの人である2022/12/26
尿酸値高杉晋作
5
猪木さん、水プラズマでもう一花咲かせてください。 まだまだご活躍に期待しています! この本、前田日明さんとの対談最高でした!!2020/10/09
安土留之
2
本音が率直に語られていて面白かった。ドリー・ファンクとの戦いを「最高の試合」としているが、ドリー自身も試合後のインタビューで、猪木を評価していた。 生き様が「俺と共通している」前田との対談。冒頭、前田は猪木に「父の愛情を感じていた」と認める。二人の間にはいろいろあったけど、父と息子の確執みたいなものだったのですね、 前田が1983年の猪木との試合の話した時、猪木は「あまり覚えていない」と逃げる。体調不良の猪木が前田の攻めを受けている姿が弱々しかったが、猪木は思い出したくないのだろう。2022/10/24
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