Colorful Life 幸せな色を探して

個数:1
紙書籍版価格 ¥2,420
  • Kinoppy
  • Reader

Colorful Life 幸せな色を探して

  • ISBN:9784863135024

ファイル: /

内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

旅する写真家は知っている。笑顔で暮らす日々には、鮮やかな色が満ちている。

小さな村を旅してまわり、そこで暮らす人々とふれあい、地に足の着いた日々を鮮烈に切り取る三井さん。
インド、ミャンマー、バングラデシュなどで出会ったのは、日々を笑顔で暮らす人たち。
そこには鮮やかな色が満ちていました。
日経ナショナル ジオグラフィック写真賞グランプリを受賞した写真家による、待望の写真集です。

三井昌志(みつい・まさし)
写真家。1974年京都市生まれ。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後退社。2000年12月から10カ月にわたってユーラシア大陸一周の旅を行う。以降、写真家としてアジアを中心に旅を続け、人々の飾らない日常と笑顔を撮り続けている。現地でバイクを調達して、行き先を決めずに移動するのが、旅の定番スタイル。旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。2018年の「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞」グランプリを受賞。『渋イケメンの国 ~無駄にかっこいい男たち~』(雷鳥社)『素顔のアジア』(ソフトバンククリエイティブ)『アジアの瞳―Pure Smiles』(スリーエーネットワーク)など著書多数

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

54
題名が良いですね。もちろん中身も充実しています。様々な国の老若男女の日常を切り取った写真集を見ると世界の多様性がよく分かります。登場する子供たちの笑顔を眺めながら幸せな気分になりました(^0^)。2021/04/21

けんとまん1007

46
自分の持つ言葉の拙さを感じてしまう。素晴らしい、綺麗、力強い、いい表情・・・だけではないものを感じる。サリーをメインとした色合いが、その風景に溶け込んでいて、こころに沁み込んでくる。厳しい自然環境だからこそ、原色系が多いのだろうかと以前から思っている。しかも、不自然さがないのがいい。しかし、こんなに表情が豊かなのはいいなあ~と素直に思う。これも言い古された言い回しだが、子どもたちの眼の輝き・透明さがいい。三井さんの姿が写り込んでいるのが何とも言えない。2021/04/29

フーモン

1
路上で営業する散髪屋の写真にあったような絵を描きたいと思った。 上手じゃなくても生み出せる。2021/04/15

サクラ

1
日本とはあまりにもかけはなれた生活様式ですが、鮮やかな色の服を身に纏い、アクセサリーや刺青、花飾りで美しくあろうとする姿は、共感を持てました。私なんかよりよっぽど女子力高めです😅2021/02/27

さくは

1
インド、ミャンマー、バングラデシュといった国の人々の日常と笑顔を写した写真集。鮮やかなサリーをまとったまま肉体労働をする女性たち、子どもたちの笑顔、草原で家畜を追うラバリ族の男性は赤いターバンに白い服という民族衣装、サリーの染色工場やトウガラシ専門の一場、精米所、工事現場など。様々な色に魅了される。2021/02/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16968634

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。