カドカワデジタルコミックス<br> レミドラシソ 鶴谷香央理短編集 2007-2015

個数:1
紙書籍版価格
¥1,210
  • 電子書籍
  • Reader

カドカワデジタルコミックス
レミドラシソ 鶴谷香央理短編集 2007-2015

  • 著者名:鶴谷香央理【漫画】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • KADOKAWA(2021/01発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041088401

ファイル: /

内容説明

「メタモルフォーゼの縁側」で注目を集めた鶴谷香央理が、これまでさまざまな媒体で描いてきた3作品をこの一冊に収録。「おおきな台所」「吹奏楽部の白井くん」「ル・ネ」、共通するのは穏やかなあたたかさ――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オレンジメイツ

29
「メタモルフォーゼの縁側」の漫画家さんの初期作品。どの話も優しい気持ちになれるものでした。2021/03/06

緋莢

19
『メタモルフォーゼの縁側』の著者の作品。コミティアに出していたもの、『週刊モーニング』、モーニング公式サイト掲載のものです。「吹奏楽部の白井くん」は、同学年にも敬語で喋る白井くんと同じ吹奏楽部に所属する女子・安達さんを中心とした話。ちなみに、『メタモルフォーゼの縁側』の うららの見た目は白井くんが元になっているとのこと。はっきりとした恋愛まではいかないような雰囲気漂う2人の描写が、とても好きです。見開きで描かれた街を演奏しながら行進するイメージが好み(続く2021/12/15

ちいこ

12
表紙可愛い。中身も可愛い。日常の切り取り方がお上手だなと思いました。2021/01/10

s_s

3
3つの短編を収めた1冊。冒頭の「吹奏楽部の白井くん」では、安達さんと白井くんの独特な距離感を味わい深く描いており、掴みとしてはバッチリ。「おおきな台所」では視点をグッと低くした、子供ならではの物事の捉え方に懐かしさを多分に感じ取ることが出来た。特に気に入っているのが目を瞑ってシャンプーをする時の一瞬の暗転。瞼の裏に映る「へびみたいなやつ」など、かなり解像度高く描かれていて満足。ラストが「ル・ネ」というのも配置として中々で、主人公の独白と一呼吸で静かに締め括られるのが好印象。豊かな余韻を味わうことが出来た。2026/01/19

みのにゃー

3
『メタモルフォーゼの縁側』でヒットをとばした鶴谷氏の初期短編集。『吹奏楽部の白井くん』、鶴谷氏の幼少時の記憶『大きな台所』、調香師の『ル・ネ』を収録。ご本人の短い解説のような文も含めて、いい。等身大の登場人物、人間の善の部分、両親の愛情、生きている時間を大切にしているところ。2024/09/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17064958
  • ご注意事項

最近チェックした商品