この一冊でわかる世界経済の新常識2021

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この一冊でわかる世界経済の新常識2021

  • ISBN:9784296000043

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内容説明

「100年に1度」の激変期をズバリ読み解く! 

新型コロナウィルスの感染拡大で、「100年に1度」の危機に直面した世界経済。はたして2021年は、どこまで盛り返せるのだろうか。
菅義偉新政権や米大統領選挙結果など最新状況を盛り込んだうえで、世界経済・日本経済の最新動向を、大和総研のトップ・エコノミストが明快に解説する決定版テキストです。

[米国] 新大統領は経済再建で前途多難
[欧州] EU統合深化は経済復興の鍵となるか
[中国] 懸念されるデジタル専制主義
[新興国] 政策運営能力が試される
[SDGs] 「行動の10年」が始まった
[日本] リスクシナリオは感染拡大


本書では、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。そして、これらの基礎知識を踏まえて、2021年以降の世界経済を多面的に展望・考察します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得できると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。

目次

第1章 [米国経済] 経済再建に立ち向かう新大統領は前途多難
第2章 [欧州経済] EU統合深化は経済復興の鍵となるか
第3章 [中国経済] コロナ禍からの急回復の背景とデジタル専制主義
第4章 [新興国経済] 政策運営能力が試される
第5章 [SDGs] 「行動の10年」が始まった
第6章 [サプライチェーン] グローバルサプライチェーンはコロナショックで変容するか
第7章 [日本経済1] アベノミクスの評価とスガノミクスの課題
第8章 [日本経済2] ウィズコロナ時代の日本経済の行方
第9章 [日本経済3] 社会経済活動と感染拡大防止の両立に向けた課題

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

39
第5章SDGs。誰一人取り残さない(154頁)。包括的なまちづくり(166頁)。ESGとCSRとSDGsの関係(図表5-5、175頁)。つまり、SDGsは企業⇔社会全体、ESGは企業⇔金融機関、CSRは企業⇔ステークホルダーという。2021/12/03

アルミの鉄鍋

3
★3 期待して読んだけど、タイトルで騙された感がある。内容は最近の経済本読んだら書かれてる様な内容だし、コンサルの書いた本はやはり薄っぺらく感じる。あんまり参考にならなかったな…。2021/05/02

ray

1
☆4 米国:コロナ禍、実質ゼロ金利へ。長期金融緩和時代の始まり。金融システム不安定化注視/EU:リーマンショック時をはるかに上回る経済大打撃。EU離脱の英国はさらに深刻/中国:コロナ禍デジタルツールが統治ツールに?香港問題と合わせ社会的リスクか/世界経済見通し:回復ペースにばらつきあれど、先進国後進国ともに一時回復後は横ばいかやや下方向か/グローバルサプライチェーン再構築。脱中国。日本は付加価値を高めるため、官民上げての研究開発投資が重要。中国の技術力、投資拡大を見れば楽観的ではいられない。2021/02/28

Go Extreme

1
米国経済ー経済再建に立ち向かう新大統領は前途多難:米国経済の課題 金融緩和時代の始まり 信用リスク・金融システムの不安定化 欧州経済ーEU統合深化は経済復興の鍵となるか:財政政策と金融政策を総動員 危機が迫った結束 EU復興基金の可能性と懸念座量 中国経済ーコロナ禍からの急回復の背景とデジタル専制主義:健康コードの役割とデジタル専制主義 リスクと香港問題 2035年までの長期計画 新興国経済ー政策運営能力が試される SDGs-行動の10年開始 サプライチェーン 日本経済ースガノミクスの課題 経済の行方2021/01/31

てぃうり

0
うーーーん。2021/06/24

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