横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶

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紙書籍版価格 ¥1,650
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横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶

  • 著者名:フリート横田【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 中央公論新社(2020/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120053689

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内容説明

横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁をつくり、横丁に生きた名もなき人々は概して記録を残していない。このままでは、昭和の香り残るパラダイスは、人々の記憶から消えてしまう。そんな危機感から、筆者は立ち上がった。テキヤ、よそ者、周縁に置かれたひとびと。「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。