幻冬舎単行本<br> 茶の湯と日本人と

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幻冬舎単行本
茶の湯と日本人と

  • 著者名:小堀宗実【著】
  • 価格 ¥1,386(本体¥1,260)
  • 幻冬舎(2020/12発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344037335

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内容説明

ゆるぎない心で「新しい日常」を生き抜く!

磯田道史(歴史学者)
漆 紫穂子(品川女子学院理事長)
井上康生(全日本柔道男子監督)
石井リーサ明理(照明デザイナー)
モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)
千田嘉博(城郭考古学者)
葉室 麟(直木賞作家)

茶道家元と七賢人が語りつくす。

江戸時代初期の大名茶人・小堀遠州を流祖とする遠州流茶道の13世宗家が、
「日本」と「日本人」について各界の第一人者と語り尽くす。

【もくじ】
●小堀遠州と遠州流茶道について

●対談1 歴史学者・磯田道史さんと 茶道と和歌と「定家様」との、切っても切れない関係のことなど。

●対談2 品川女子学院理事長・漆 紫穂子さんと 日本のすばらしさを世界に発信できる女性を育てたい。

●対談3 全日本柔道男子監督・井上康生さんと 柔道と茶道と、それぞれの「道」を求めて。

●対談4 照明デザイナー・石井リーサ明理さんと 世界の都市の夜を、光でデザインするということ。

●対談5 国際ジャーナリスト・モーリー・ロバートソンさんと 外から見た日本。内から見た日本。

●対談6 城郭考古学者・千田嘉博さんと 今宵は築城家としての遠州の話を、たっぷりと。

●対談7 直木賞作家・葉室麟さんと 小説と茶の湯はそれぞれ、人の心に何を見せてくれるのか。

●Column お点前だけではない茶道/そこに息づく日本文化

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