- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
音楽家・細野晴臣の決定版評伝!
「はっぴいえんど」「ティン・パン・アレー」「YMO」で彼は何を生み出したのか。
細野晴臣本人をはじめとし、松本隆、鈴木茂、坂本龍一、高橋幸宏、
林立夫、松任谷正隆、矢野顕子など共に音楽活動をしてきた人々が証言する、
苦悩、確執、“解散”の真相、そして音楽の歓び。
「もうこれ以上、話すことはないです。」
細野晴臣
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1959のコールマン
69
☆5。実を言うと余り期待していなかった。著者、門間雄介氏の文章をネットで色々読んで、いまいちという印象があったからだ。しかし読み始めたらぐいぐいと内容に引き込まれていった。面白くない文章がかえって細野晴臣の伝記としては吉と出たようだ。もともと細野晴臣氏自身がユニークなので(失礼!)文章力のある人だと面白さ過剰になってしまう。結果的に最高にバランスのとれた本になった。なお、初めて語られたというものはあまりなく、今まで発行された本、メディアの引用が多い内容なので、ちょっと不満に感じる人もいるかもしれない。↓2021/02/27
ゴリ人
46
若い頃からずっと細野晴臣さんの音楽が身近にあった。 そのことでどれだけ自分の人生が豊かだったかと思う。 はっぴいえんど、ティンパンアレー、YMO、そして細野晴臣さんを取り巻く数々の綺羅星のようなミュージシャン達。膨大な資料に基づく本で、すごく楽しめた。 特に1981年のはっぴいえんどの章が好きです。2024/10/01
ばんだねいっぺい
34
狙いがそういうことなんだろうけども、むしろ、最近のアルバムのあたりのつっこんだ話も充実させて欲しかったなぁ。でも、大好きだから、幸せになって読んでしまう。周を重ねて、ちゃんと別なことをするのが、偉い。2021/05/16
山田太郎
31
なんか見た名前というかプロレス評論家と思ったらそれは門馬忠雄だったというか元ロッキングオンなんで覚えていたのかと思うが、印象薄いというか。えらくここにきて評価が上がっているというかなんだろうなと。YMOの中では一番地味だった気がするけど。高橋幸宏が一番好きなので、イマイチ凄さがよくわかってないというか。いいとは思うけど、なんだかよくわかんないというか。でも、面白かったです、この本。2021/03/20
さえきかずひこ
9
3年間積読していた。とても良い評伝であると同時に細野を中心としたミュージシャンたちの青春群像を感じた。2023/10/03
-
- 電子書籍
- アンティークFUGA4 宝探しは眠りの…




