Jurist DIGITAL BOOK<br> パンデミックと法実務[連載誌面合本版]

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Jurist DIGITAL BOOK
パンデミックと法実務[連載誌面合本版]

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 有斐閣(2020/12発売)
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内容説明

新型コロナウイルスの世界的流行により,多大な影響を受けている市民社会。この連載では,市民社会と関わりの深い私法的な課題を中心に,いま考えられる解釈論上・立法論上の方策について,それぞれのテーマについての専門家が検討を加える。

■目次
パンデミックにおけるCSRとソフトロー……後藤元
不動産賃貸借……山野目章夫
新型コロナウイルス時代の株主総会……飯田秀総
「新しい日常」としてのテレワーク――仕事と生活の混在と分離……石﨑由希子
コロナ禍における休業と労働法上の諸問題……神吉知郁子
M&A取引におけるMAC条項の精緻化によるリスク分担の合理化――買主による機会主義的な取引中止に伴う弊害の抑止……倉橋雄作
パンデミックによる事情変更と契約の改訂……石川博康
新型コロナウイルス感染症に係る租税分野の対応と残された国際課税上の問題……錦織康高/伊藤剛志
パンデミックと貸出金融機関……有吉尚哉/芝章浩
コロナ禍による倒産実務への影響と対応――資産評価と事業計画策定の問題を中心として……蓑毛良和/志甫治宣

■連載期間
2020年7月号~2020年11月号(全5回)