内容説明
個人的に描いた襖絵がロシアで大々的に報じられ、日本画家、夏川映の活動に注目が集まる。一方の雪也はある女性について、何かをしているようで事務所を空けることが多くなった。身体を重ねているのに、気持ちは通じていない二人。お互いの心に冬の黒雲が広がっている。
◆電子書籍には特典としてカバーイラストを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anko
13
なんとシリーズ10作目。雪也の過去に絡んだ業と贖罪の重めなお話。今回はフェロモンにひっかかったのは生霊だけど映のフェロモンは健在。雪也の過去に絡む女性に嫉妬して自分の雪也への想いの深さを再認識する映。お互い唯一無二の存在なんだなぁと。えち以外は熟年夫婦の様になりつつある2人。次作はもうちょいちょい明かるめのお話希望です。 〈K〉 2021/05/13
K
2
フェロモン探偵、今回もめちゃくちゃ面白かった👏雪也の過去が明らかになって、各仕事ナシになった二人がこれからどんな新たなトラブルに遭うのか楽しみ。2021/03/02
岩崎歩
1
電子書籍。登録忘れ。2021/06/29
yatyu
0
江東区2022/06/11




