内容説明
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振動と波の現象は力学から電磁気学まで、さらに物理を越えて工学などの分野にまで広く関連している。
本書は、力学、弾性体、流体、電磁気の復習をしながら、必要な数学を学び、振動と波の現象を統一的な立場から学習する教科書である。非線形現象についても紹介する。
姉妹書の『基礎演習シリーズ 振動と波』との併用により、一層の理解の助けとなろう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
式神
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振動の鉄板だと思ってる。工学で 「最低限」 知っておきたいことがとても懇切丁寧に書かれている。ノートを取らずに読むだけでも理解できるかもしれない。読みやすいので 「また借りようかな」 と度々思う本。2011/09/23
美少女
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隠れた名著かも。初学者には若干難しめかもしれないが、院生や教員が改めて考え出したときにあれ?となる部分にもきちんと向き合ってくれている印象があり、学び直しにもおすすめ。長岡先生の本は初めて読んだが、言葉で物理を説明するのが極めて上手い。この人の他の本も読んでみようと思った。2026/04/25




