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内容説明
HSP(過敏性症候群)と発達障害、ともに強い「生きづらさ」を感じる共通項があるが、その境界線はグレーゾーンでもある。
「あなたはHSPなのか発達障害なのか?」「空気が読めない発達障害と空気を読みすぎるHSP」など、HSPと発達障害の違いを整理し、生きづらさを克服する対処法をベストセラー医師が指南。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morinokazedayori
15
★★★★★HSPは外部からの刺激に敏感で影響を受けやすい。発達障害は脳の機能が原因。同じ状態でも原因と結果が逆であり、両方の特徴を持つ人もいる。どちらもバランスの悪さゆえに苦しむが、完全にバランスのよい人というのもほとんど存在しないという。バランスがよくても悪くても、長所を活かしていくことの大切さがよく分かった。2020/10/10
ひじり☆
10
HSPと発達障害、どちらも生きづらさを抱え似ているようだが、原因自体は全く逆。この事実が丁寧に比較することによって、分かりやすかった。前者は空気が読め過ぎて辛い、後者は空気が読めないのでトラブル。どちらも、自分トリセツを作り、客観的に自分を理解したり、相手に理解してもらったりが良い解決法だと感じた。2021/07/11
奈良 楓
10
【良かった】・ 作者も人の気持ちを読み切れないなど悩んだらしい。 ・ 私も片付けできないなど、思い当たる点あり。 ・ ADHDとHSP双方の気質があるので、どちらだろうと思い読みました。双方の気質が1人にあることはあることらしい。 ・ 特徴をとらえておけば、重症でないかぎりは実生活もやっていける。世間で成功を収める人も、発達障害の気味がある、といえるらしい。2020/04/12
ニョンブーチョッパー
8
★★★★☆ HSPと発達障害が、内部的にはまったく異なるのに、似ている点もあるという点にはなるほど。人と違っていること、変わっている人だということが、これからの時代売りになるということは、ずいぶん昔に森博嗣さんのどこかの文章でも読んだように思う。2020/07/29
九夢
6
【ぼーっとしよう】 HSPだなあと思って読んだ。 チェックしてみるとHSP18/30。発達障害9/30。 HSP寄りだなあ。 当てはまることもあれば当てはまらないこともあった。 HSPと発達障害がよくわかっていなかったのが、この本でよくわかった。 「刺激の過多で落ち着かない」と「脳の機能で落ち着かない」の違い。 HSPはミラーニューロンという真似をする神経が発達しているからだそうです。 発達障害が伝染るってのは驚き。 上記の【】の文章ってPSのゲームのキャッチコピーみたいだ笑。2022/05/27




