中国・金融「自由化」と人民元「国際化」の政治経済学

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中国・金融「自由化」と人民元「国際化」の政治経済学

  • 著者名:鳥谷一生【著】
  • 価格 ¥3,630(本体¥3,300)
  • 晃洋書房(2020/12発売)
  • ポイント 33pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784771033979

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内容説明

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「改革・開放」から40年。
中国は驚異的な経済成長を続ける一方で、巨額の債務を抱え「社会主義的市場経済」の下危うい政策の舵取りを続けている。本書では、金融論・国際金融論の観点から中国が直面する経済諸問題について分析し、併せて香港・シンガポールの通貨制度・為替制度について解説する。また中国とASEANとの経済関係を分析し、「一帯一路」戦略をとる中国経済の行く末について考察する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

蛮族

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十数億人を賄うために7%の成長が下限の水準とされているらしく、今の5%台成長では足りないということが面白かった また中国の輸入・輸出双方を支えるために一時期それぞれ公定為替レート(輸入側には元高、輸出側には元安)が設定されていたらしい2025/04/21

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