お医者さん夫婦のカラダにやさしい 長生き養生訓56

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お医者さん夫婦のカラダにやさしい 長生き養生訓56

  • 著者名:堀口貞夫【著】/堀口雅子【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • マガジンハウス(2020/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838726370

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内容説明

2013年12月現在、堀口貞夫さんは80歳、雅子さんは83歳。合わせて163歳という高齢現役医師ご夫妻。どんな風に考え、暮らせばいつまでも生き生きとして働き続けられるのでしょうか。二人の過ごしてきた歴史といま、そして、これからを通じて、料理、運動、健康、夫婦、子育て、仕事にまつわる養生訓をご紹介します。中には読者にとっての健康長寿のいいヒントが少なくないはずです。これはよいなと思ったら、どうぞ取り入れて、試してみてください。

「ま、いいか!と思えば万事、気楽」
「忘れるって大事」
「いつかボケが始まっても、お互いの新しい姿として受け止めればいいんです」
「1日三食のカロリー配分は、朝は金、昼は銀、夜は銅で控えめにします」
「問題解決を急ぐ人ほどストレスに悩むので、のんびり待ちましょう」
「無理に片付けると、かえって不都合です」

目次

序章 80歳と83歳の高齢現役医師夫婦
第1章 料理「医者は科学者だから、料理は楽しい実験です」
第2章 運動「何歳になっても、運動からの撤退は考えていません」
第3章 健康「何事によらず急がない。時間が解決してくれることもあります」
第4章 夫婦「いろんな意味で似た者同士なのだと思います」
第5章 子育て「叱らず、ほめて育てました」
第6章 仕事「医者として生きるということは」
終章「ま、いいかと思えば万事、気楽です」

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