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内容説明
浅田真央さんの生誕30年を記念して、2003年から密着取材してきたフジテレビの膨大なアーカイブから、100の言葉を厳選。
幼少時から現在までの写真とともに、波乱万丈の人生とスケートへの想いを彼女自身の「言葉」と歴代ディレクターの回想から詳細に振り返ります。
父と姉から初めて明かされる家族のあたたかなエピソードも!
地元名古屋で長年浅田家を取材している東海テレビプロダクション・渡辺克樹ディレクターセレクトによる名言集。
姉の舞さんが初めて明かすソチ五輪フリー前の姉妹の会話。
今回初めて取材に応じた父・敏治さんが語る妻・匡子さんと真央さんのこと……。
一家の絆を物語るエピソードが満載の一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちゃこてい
18
いつでも彼女の試合を見る時は、心臓がバクバクして、手を握りしめ祈るように見ていた。一緒に笑い一緒に泣いていた。だからこの本を読んでも涙が溢れてしまう。決して大袈裟ではなく、彼女のいる時代に自分も生きている事を嬉しく思う。2020/12/08
miwapicco
5
やはり、号泣するよねー 舞ちゃんへの言葉で泣けた。お父さんも書かれてて良かった。おふたりの幸せを願う。2020/12/11
月華
2
図書館 お父さんのコメントは貴重ではと思いました。今まで出来なかったことをお母さんとされていたこと。真央ちゃんが舞ちゃんに申し訳なく思っていたこと。最後に、ノービス時代から真央ちゃんを取材している渡辺克樹さんが選んだ名言。「『真央みたいになりたいって思ってもらえるスケーターになる』という将来の目標が、ほかの何よりも達成されていることを嬉しく思います。」2005/12/1「応援してくれる人への感謝の気持ちを特にはっきりと伝えるようになったのは、この頃からだったと思います。」2015/12/172021/01/29
Go Extreme
1
天真爛漫な素顔 バンクーバーへの道 1からのスタート 限界との闘い 集大成のソチ 新たな挑戦 最初はすごく嬉しくて泣きました。でも銀メダルが悔しくて 怪我は自分自身の弱さだ 疲れはないので気持ちかなと思います。もう1度気持ちを整理したいです もう全然跳べない。どうしよう スケートを好きという気持ちを持って、今やっています 本当の喜びを味わいたい 目標を持つことで、それに向かった頑張れた 楽しんでやれるわけないじゃん! やり切ったと思えるまでやり切る もう1度人生があるなら、スケートの道は行かないと思います2021/02/16
tarorhythm3
0
私は正直スケートのことはよくわからない。しかし、オリンピックというのは4年間の成果を4分間で表現しなければならない―その数字感はセミの生涯なんか比じゃなくて、背筋が伸びる思いだった。同じ年数生きているはずの自分は、人生に対してそんなに向き合っているだろうか、と考えると朝から申し訳ない気持ちになった。2021/01/07




