内容説明
話し方を究めて、結果がすべての予備校業界でナンバー1に。カリスマ予備校講師が実践してきた、「学習科学」にもとづくコミュニケーション法を解説。聞き手をファンにする「攻める話法」と、ファン離れを防ぐ「守る話法」を伝授する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
46
話し方となっているが、伝え方全般に当てはまると思う。もちろん、文章表現とは違う要素もあるが、話すことの基本には文章(言葉)があるので、そう思う。いくつものテクニックが書かれているが、やはり、相手を尊重する姿勢が基本になる。相手を尊重するということは、相手に関心を持つこと。それと、変な恰好をつけず、変に好かれようと思わないこと。一時的ではなく、時間の経過とともに伝わることを考える。自分が考えていることの振り返りになった。2023/10/03
りらこ
24
仕事柄、置かれている立場が似ている。やはり生徒を惹きつける話し方、保護者に訴える言葉、常に何が響いて何を選択すべきか考えているので実践的な本だった。失敗しながら、言葉を使うことを磨いていく。予備校の場合は、生徒たちにやはり響く言葉があるだろうなぁ。結果を出すためには言葉の力もとても強いから。2020/11/12
キキベル
9
Net Galley 私は普段、こういう本はほとんど読みません。 今回、なぜか題名にものすごく惹かれたので、読んでみたところ、ものすごくわかりやすく、納得しやすく、スッと入ってきました。 本の中でさえ、作者の方が心がけていることが生かされていて、「また読みたい」と思いました。 技術はもちろんのこと、コミュニケーションは、相手への思いやりだなと思いました。2020/11/10
れいこ
2
1日の終わりに、今日の自分を振り替える コレは実践できそうだな。 すぐ調子のる自分を少しでも減らしていきたい。2025/03/22
Go Extreme
2
土台としての信頼関係:聴き手のニーズに興味・関心 自分をわかりやすく説明 聞き手と自分の間に橋を架ける 聞き手の心を動かす3つのコツ:希少性を演出 相手に合わせたエピソードを語る 満足感を提供 納得して行動してもらう5つのコツ:期待値を超える 希少性でメリット 畏れられる存在 ロジカルに不安を取り除く 聞き手の理想の状態を言語化 ファンを広げる3つの戦術:モチベート ティーアップ エンカレッジ ファンが離れていく13のタイプ 1日に1回・今日の自分はどうだったか?を振り返る2020/12/19
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