内容説明
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演で大反響! 業界に変革を起こす、若き納棺師初の著書。納棺師の家に生まれ、数千人の納棺と葬儀に接して気づいた死生観。「あの人といえば」──関わった人にどう覚えられるか意識すれば生き方は変わる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
15
葬儀とは逝った人ではなく残された人のためではあるけど、逝った人がどのような生き方をしたかを偲ぶことで自分が残された時間をどのように生きるかの参考にするため、という考えはなかった。母が亡くなったら直葬にするつもりだったけど、一晩ぐらいは一緒に過ごそうかと思えるようになった。2021/02/15
こーら
1
2回目読了。またしてもウルウルきた。 今回は「自分の在り方や信念(死生観)」を見つめ直したくて読んだ。最期悲しいとか後悔しない為に、「何気ない日常」を大切にしたい、してほしいと強く思った!そんな仕事をしていきたい。 笑う門には福来る。足るを知る。2025/08/30
女神
1
死生観は死ぬ直前になってから考えるようでは遅い。大切な人のためにもしっかり儀式も大切にしたいと思った。2023/11/19
とむ
1
いずれ見送られる日が来るのだから、その時には誰に、どうやって見送られたいか、その時までどう生きていきたいか、自分にしっかりと問うていきたい。2022/06/07
Go Extreme
1
どう生きるかはどう憶えられてきたか:死は100%おとずれる唯一のラストイベント・死を思う→生き方を考える・毎日が人生最後の日→しんどい・最期までどう生きるか 新しい納棺と追われれの場:ご遺体との対話・生きている人と変わらず・最期の表情/おきがえ・死がひとを活かす・死成果を持ち最期の瞬間に向き合う 人生を知るということ:感情は2割まで・ひとの死をわかったような気にならない 大切はひとをどうおくるのか:グリーフケア3つのステップ・感情がほどけていく・後悔を怒りに変えて・泣く<受け入れる・感情は他人にはかれず2021/01/28
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