KS好きになるシリーズ<br> 好きになるヒトの生物学

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紙書籍版価格 ¥2,200
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KS好きになるシリーズ
好きになるヒトの生物学

  • 著者名:吉田邦久【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 講談社(2020/11発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061541818

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

森のくまの目線でヒト(人間)に関係するさまざまな問題を生物学的に考える一冊。
ルポライターを目指して森からやってきた熊と、先生との間に交わされる講義形式で展開。
12か月の四季折々の出来ごとを踏まえながら、身近なテーマで勉強できる。
文系、理系を問わず、「ヒトの生物学」をもっと楽しみたい人に。

『好きになる人間生物学』の改題改訂版。カラー化。
新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

目次

1月 年賀状 ~遺伝子は生命のレシピ
2月 バレンタインデー ~ヒトゲノム解析でわかったこと
3月 卒業式 ~男と女の違いを考える
4月 入学式 ~ヒトの発生と再生医療
5月 ハイキング ~こころは脳がつくるのか
6月 梅雨 ~脳の調子を左右するもの
7月 暑中お見舞い ~病気と健康
8月 かき氷 ~ヒトは何を食べてきたか
9月 月見だんご ~からだの調節
10月 運動会 ~なぜ老い、なぜ死ぬか
11月 紅葉 ~ヒトはどこから来たか
12月 大掃除 ~人間は地球に何をしてきたか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nemu108

1
とにかくやさしくて分かりやすい本。各分野の入り口をサクッと説明してくれるので高校生あたりに良い感じ。2018/11/04

あつだい

1
気になって読んでみたけどすぐ飽きてしまった。遺伝子や脳、病気、ルーツなど様々なヒトに関するテーマを1章20ページぐらいで書かれている。図も多く丁寧だが、専門用語が多くて理系を勉強してこなかった私には読みづらかった。2015/01/29

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