内容説明
ただ解を求める方法を学ぶだけではなく,物理的内容の理解に重点を置いたテキスト.
基礎となる回路素子のはたらきから始めて,代表的な電気回路の過渡現象がどのように数式として表現され,また物理的にどのような意味をもつかを解説していく.
電気系と機械系の類似性など,実用面で有用となる考え方も盛り込まれている.
目次
1章 過渡現象とは
2章 直流電源を印加した場合の過渡現象
3章 正弦波交流電圧を印加した場合の過渡現象
4章 方形波電圧(非正弦波交流電圧)を印加した場合の過渡現象
5章 ラプラス変換を用いた電気回路の過渡現象解析
6章 機械系と電気系のアナロジーと等価電気回路による過渡現象解析



