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1964-68年に過激派の学生運動を撮り続けた写真を北井自らがセレクトした集大成的な写真集。高精度デジタルリマスター版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
turutaka
2
結局のところ自己満足の極みであった、60年代の「反抗」をアートチックに撮ってみましたって感じの写真集。 国立大学に通っておいて、「反抗」もなにもあったもんじゃない。税金を納めている無垢な市民の生活を邪魔して4年間とりあえずファッション感覚で暴れて、卒業と同時に髪を切りネクタイをつけて労働者をこき使う青年将校になった奴等の何を信用しろと言うのか。 この写真に写ってる奴らを全て顔認証システムに入力して追跡して、今からでも逮捕したほうが日本は幾分マシになるだろう。 これは「反抗」ではない。「犯行」である。2021/09/25
金北山の麓に生まれ育って
1
【造反有理の思想】偶然手に取った、40年前ならもう少し著者と同じ視点になれたのかもしれないが、今は機動隊員が可哀そうだとしか思えなかった、過激派にキチンとしたビジョンなど無かった、当時の熱病から一般的には醒めた今はただの悪戯が過ぎた覚悟の足りない暴徒でしかないのだ。後書きで香港の民主活動家を当時の学生達になぞって賞賛する著者の能天気さに、東大紛争の映画で「(本当は我々は勝利していたのだ!)」と言い募る上野千鶴子達を思い出した、著者のような残党生き残りや上野のような左翼シンパを改めて警戒すべしと読後に思う。2022/03/21
takao
0
ふむ2025/06/24




