内容説明
コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。
コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。不正行為をなくし、いかにして事業を継続していくかという側面からますますコーポレートガバナンスは必要とされるだろう。企業の在り方、日本人としての振る舞い、歳をとることで経た「生きる」意味、今後の世界を生き抜くために必要なこと。政治、経済、法の視点から、日本、そして世界を読み解くエッセイ集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナッキャン
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中々の知識人らしいエッセイ集で、あ!こんな本あったんやと古今東西の書籍に感動。タイトルの「身捨つるほどの祖国はありや」副題−日本と企業、批評家の本かと思ったけどエッセイ集で先ず⁉︎ 寺山修司の1958年の短歌をタイトルにした処も昭和世代の知識人らしい!上句「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし」あのアバンキャルドが感じた戦後日本をこの人なりに綴った思考は、あーもうこんな人おらんわと頁を捲ったで、昭和100年、戦後80年(サンフランシスコ平和条約、日米安保条約の締結から戦後74年−コレが本当の戦後ちゃう?)−続く2025/11/21
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