内容説明
世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳。原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、他人との向き合い方、恋を長続きさせる方法などの、恋愛の実践的なアドバイスを伝えながらも、「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、そして他人も愛せるようになるか」という大切なテーマについても、HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さえき
5
今までHSPとは?敏感な性質とは?って本は何冊か読んだけどこの本はその中でも恋愛、愛情に特化した本。大切な人がいるのにHSPである事によって上手くいかなかったり悩んでる人におすすめ。この性質を治す事はできないわけだから、後はどう付き合っていくか。知識を得て自分なりに考えていくしかない。2021/03/21
たまご中毒
2
パラパラっと既読。 HSPとはどんな気質性格なのかを知りたくて、そして人が大好きなので、そんな私でも楽しく生きることに望みはあるのかと思い手に取った本です。内容は少し科学的理論的に書かれてあり、少し難しいと思う文面で、読解力が必要。たくさんの具体例が盛り込まれていて、分かりやすい部分もあります。HSPの私でも、人を好きになっていいんだ、いろんな感情があっていいんだと、少し肯定的にもなれました。また時期が来たら、再読したいです。2022/08/31
七
2
HSPである私はこの本でも取り挙げられている「ラブシャイネス」に該当します。世間の理想の人間像とかけ離れており、自身の魅力の無さから落ち込むことが多々あります。HSPについて勉強を進め、人間関係において「人のデリカシーが分かる」魅力に気づけました。最近様々な考え方が多様性として認められ易くなっていますので、古い価値観から抜け出し、自分らしくしなやかなイメージで生きていこうと思えました。
mini
0
まずHSPの定義が曖昧すぎる。「何項目以上当てはまると傾向が強い」しかし「当てはまる数が少なくても、設問に強く共感する項目が一つでも有ればHSP」と。 HSP同士が幸せ度が高いと書いてある次のページにはHSP同士のカップルは少し不幸だと書いてある。 著者自身の心の中の話かと思うくらい主観的な語り。 また研究元は一切出てこない。根拠も一切出てこない。 出てくるのは偏った個人のケースのみ。「HSPは浮気をするが良い人間なのでHSPがそうさせている」など、偏見が強い。 著者の信者向けの本なのかも知れない。2021/04/27
Sui
0
途中まで読んでましたが、読みきれなくてやめた記憶が...。(2023年頃の話かと。)




