日本経済新聞出版<br> 「グチ活」会議 社員のホンネをお金に変える技術

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日本経済新聞出版
「グチ活」会議 社員のホンネをお金に変える技術

  • 著者名:仁科雅朋【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2020/10発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784532323639

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内容説明

問題意識があるからグチが出る!
「デキる社員」よりも「グチる社員」を大切にすることから始める
生産性向上の秘策。

「グチを言ってはいけない」――多くの人がそう言われてきた。「グチグチうるさいんだよ」――仲間からも上司からも疎まれ、組織の足を引っ張るネガティブな存在として扱われてきた人は少なくないはずだ。しかし実は、グチの中にこそ、会社を変え、収益を上げる秘策のタネが隠されている。グチは経営改革を推進するエンジンでありエネルギーでもある「宝の山」なのだ。

本書は、グチに着目したユニークな経営改革を実践してきた筆者が、実際のクライアント先でのケースを織り込みながら解説する、上司と部下双方にとっての意識改革の本である。
令和時代、リモートワークの時代の上司に必要な能力は、グチという今まで誰も考えもつかなかったネガティブな感情の裏側にあるホンネを汲み取り、会社の生産性を上げること。これによって会社の上司と部下の関係がまったく違うものになる。自社や部門の運営に悩むトップやマネジャーはもとより、上司や会社に不満を感じているビジネスピープルにも支持されることが期待できる。

目次

プロローグ

第1章 堂々と不満を言える会社ですか?

第2章 『グチ活』会議のすすめ――「デキる社員」よりも「グチる社員」

第3章 『グチ活』会議を始めよう

第4章 アクションプランとチームPDCAが変革のエンジン

第5章 部署間の悪口をすべて吐き出したら超売り上げアップ――『グチ活』の成功例

第6章 良い『グチ活』 悪い『グチ活』――『グチ活』がうまくいかないときは?

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