内容説明
多肉植物のなかで今もっとも注目度の高い『コーデックス』、『ハオルチア』に関する栽培本が2冊同時発売!
著者は業界をリードする長田研さん(コーデックス)と鶴岡秀明さん(ハオルチア)。美しい写真で構成された品種図鑑(100種類ほど)と、毎月(1~12月)の詳しい栽培方法、自生地の情報、栽培Q&Aなど、ネットでは入手しにくい情報が満載。1年の植物の育て方・作業がひと目でわかる新シリーズ「12か月栽培ナビNEO」登場!
■ハオルチア
1月~12月まで各月の基本の管理と作業方法を解説。ただ育てるのではなく、美しく育てるコツがわかる。大充実の「図鑑」では、初心者向けの普及種から愛好家向けのレアな種まで約90種を紹介。ハオルチア栽培のすべてが詰まった多肉植物愛好家必携一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tomi
43
ハオルチアの栽培を解説した本はいくつも出ているが、この本がベスト。オールカラーで12か月ごとに栽培管理が解説されていて、植え替え、交配と種まき、葉ざしなどの作業手順もわかりやすい。図鑑も綺麗で品種ごとの解説も丁寧です。南アフリカの自生地の姿も紹介されていますが、風が強く、年間を通して降雨があり湿度も高い岩場などに自生している。乾燥地の植物ではなかったのですね。2019/12/07
ひみこ@絵本とwankoが大好き♪
21
多肉植物…特にハオルチアが大好きで、年末に購入したため図書館で借りてきて読む。ハオルチアの種類が90種類以上あることも知らなかったし、欲しい品種が見つけられたので大満足。手元に持っておきたい1冊。2022/01/30
刹那
0
植物に夫婦で興味があるので。2025/11/16
kaz
0
そもそもハオルチアという名前そのものを知らなかったが、多様過ぎて特徴がよくわからない。図書館の内容紹介は『多肉植物ハオルチアの栽培本。軟葉系・硬葉系・斑入り種に分けて、90種類以上を写真で紹介し、自生地や特徴などを記載。また、栽培に関して、1月から12月までの各月ごとに、基本の手入れや管理の方法を詳しく解説する』。2024/09/16
月下老人
0
多肉植物にハマり始めて、図書館で借りてきました。多肉植物は種類が多くて、複雑と思っていましたが、自然の生育場所の紹介から、原種・交配種がキレイな写真で説明されており、ハオルチアについて、楽しみながら理解できたと感じました。これから、交配・株分けとチャレンジして、また振り返って読み直したいと思いました。2023/01/08
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