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内容説明
リスクはなく、効果も確実! 誰でもいますぐ取り組むことができる「老後資金問題の解決法」をお教えします。50歳を過ぎると、人は「老後」や「定年後」のことをリアルに思い描くようになります。「どこで暮らすか」「毎日の生活をどう豊かに過ごすか」などはもちろん、何より気になるのは「老後のお金」の問題。「今の生活を続けていて、はたして老後もちゃんと暮らしていけるのか?」は、誰しも多少の不安を抱えているものです。正直に言いましょう。多くの人は「今の生活は続けられません」。サラリーマンであれば、50代半ばから「給与ダウンのサイクル(〈役職手当のカット〉が主な理由)」に突入。そして定年後再雇用、年金生活とさらに収入は減っていき、最後は実に現役時代の収入の4割未満になるのです。でも、心配はご無用! 発想を転換し、いまから生活習慣を整えていけば、老後の安心は手に入れられます。その方法はズバリ、「生活のダウンサイジング」です。本書では、その方法論を「家計の費目別」「年代別」の二つの観点から、じっくり説明していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユウティ
2
50代以降、10年ごとの具体的な例を挙げて説明している本。わりと初歩的な感じがした。保険に関しては結構極端な気もする。医療保険を掛けないは確かに皆保険制度があるし、現金が一番万能であるとはどの本でも書いてあるけれども。車両保険に入らず丁寧な運転を心がけるとか…。どの程度リスクとコストを引き受けられるか、自分でその時々に応じて考えていかないとならない。何歳で何をどんな形に持っていくかは年齢を重ねる前に道筋を決めて、できれば的確な助言をくれる人も用意しておきたいと思う。2021/08/18
Humbaba
1
お金が必要になった時に、今と同じように稼げるという保証はない。それどころか年齢を重ねれば役職を解かれ、あるいは仕事を引退して、収入は少なくなっていってしまう。勿論必要なものも減ってくるので消費も減るが、それで足りるかは別問題である。自分の生活スタイルと今後の収支を考えて、本当に足りるかをチェックする必要がある。その上で不足があることがわかれば、不要な部分から削っていくことが求められる。2026/01/07
sachi
1
実践してみようと思う項目があり、参考になりました。2021/03/04
ドロンジョ
1
誰でも知ってる、当たり前の内容2020/11/27
kanzu
0
高齢者施設に入るためには、結局いくら必要なんだろう。年金プラスどれくらいあればいいんだろうと気になって読んだのだが、800万くらいとのこと。なんとかなるかなー2023/04/30




