内容説明
この1冊で「ただひたすら何回も漢字を書く」学習から抜け出せる!
漢字指導が、小テストのための丸暗記になってしまい、期末テストや抜き打ちテストになると途端に点数が取れなくなってしまう・・・と悩んでいる先生のための1冊。
本書では、今までの常識をくつがえす漢字指導のコツや実践方法を、イラストでわかりやすく解説。
必要なのは、漢字ドリルとノートだけ。
この2つの使い方を少し工夫するだけで、子どもが自ら学習し始め、テストの点数も上がる!
●漢字指導は根性論ではない。
●習っていない漢字も使わせる。
●漢字ドリルは自分のペースで進めさせる。
●書けない漢字を自分で見つけさせる。
など、目からウロコの指導のコツが満載!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mataasita
8
感動した。漢字ドリルの本当に有効な活用方法。ドリル一冊の速読から学習、ドリル一冊分の読みのテスト、漢字チェック、漢字練習と漢字活用練習。振り返りを適宜しながら自立した学習者を育てるという明確な思いが感じられる。漢字ドリルは一ページずつ担任のチェックを受ける、一字でも雑な字があればやり直し、自分のペースで進めてよい。小テストも各自で取り組ませる、漢字テストは抜き打ちで。テストには知ってる熟語を書かせるのであればしっかり加点するのもよいかも。イラストも実際の指導の言葉もあるので掲示物や通信に使いやすい。最高。2022/05/15
ジーフー
3
自己調整学習の力を育みながら漢字の読み書きや語彙を定着させるという主旨だった。ぜひ取り組んでみたい。2021/10/09
松村 英治
2
「漢字指導法」を精選・精緻化・構造化し、いろいろな意味で分かりやすくした一冊!2020/09/04
こーじ
0
「全ての指導の背後に哲学を」これが大切だと思う。要は『目的』というか、そのさらに前段階の『教育観』というか。本書はあくまでも「自立した学習者」を育むという目的に向けて、「固定観念」にとらわれた様々な指導方法を見直したり、改善したりしてきた結果、構築された指導方法を紹介されている。哲学を理解せずして表面だけを真似ることで、再びそれらが形骸化、固定観念化しないように気をつけること。これを念頭に置いておきたい。/指導方法はできるだけたくさん身につけた方がいい。本書も、若手もベテランも、多くの方に読んでほしい。2024/08/15
さーもん
0
4月からやってみようと思いました。勉強になりました。2024/02/18
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