マーケティング視点のDX

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マーケティング視点のDX

  • 著者名:江端浩人【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2020/10発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296107391

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内容説明

日本にもデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が到来しました。2020年はその波が大波になり、新型コロナウイルスの感染拡大によって、あらゆる仕事やサービスが強制的にデジタル化されました。
ではそれがDXかと聞かれれば、「DXの一歩目であり、本質はその先にある」というのが私の見解です。

コロナ禍がもたらしたアナログからデジタルの置き換えは、会社がどうにかして通常業務を維持していくために行ったものにすぎません。いわば、商品やサービスを供給する側のDXです。

しかし、顧客や消費者はどうでしょうか。供給側では、あちこちからDXという単語が聞こえてきますが、DXのメリットを享受するはずの市場からは「便利になった」「楽しくなった」といった声がほとんど聞こえてこないのが実態だと思うのです。

では、どうすれば市場が喜ぶDXを実現できるのでしょうか。重要なのは、市場の声を聞き、市場の課題を解決することです。
そのためには、従来のように「ITの人」だけが技術面からDXにアプローチするのではなく、市場の消費者に近く、市場を最も理解しているマーケティング部門の人やマーケターが積極的にDXに関わる必要があります。

マーケティング視点を持ってDXを推進していくことを、本書では「DX2.0」と呼んでいます。マーケティング視点を持つことによってDXの価値はさらに高まります。
コロナ禍で強制的にDX1.0が実現している今こそ、その勢いに乗りながら、DX2.0を推進し、実現する絶好のタイミングです。ぜひ市場を魅了し、ユーザーの心をつかむDXを実現してください。

目次

1章 今なぜデジタルトランスフォーメーション(DX)か?

2章 DXにはマーケティング視点が必要だ

3章 マーケティング視点のDXの4Pとは

4章 企業事例編
4-1 富士フイルム
4-2 ウォルマート
4-3 フェンダー
4-4 Zoomビデオ・コミュニケーションズ
4-5 SOELU
4-6 ウルトラチョップ
4-7 Showcase Gig
4-8 シェアメディカル
コラム サイバーエージェント

5章 今日からできるDX2.0

6章 DX2.0を理解するための重要キーワード

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Mike

1
マズローの欲求5段階とDXのステージのアライメント、DX2.0の4Pモデルは、フレームとして考えやすい。2020/12/13

きたむらさんえ

0
マーケティングの本だと思ってたけどDXの本だった…(よく見ろ)!ただ、ウォルマートや富士フィルムなどのマーケティング事例が紹介されているので参考になった。Degital transformationであればDTなのでは?→transをXと省略することがあるから、ということでそもそも論の復習にもなる。そこまで内容が濃くないため、1,2時間で読める。2021/08/18

くに1973

0
DXというよりマーケティングの匂いの強い書籍ではあるが、最新の事例が分かりやすく盛り込まれている。 頭の整理によいだろう。2021/02/06

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