犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究 : GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ

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犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究 : GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ

  • 著者名:桐生正幸【著】
  • 価格 ¥8,360(本体¥7,600)
  • 北大路書房(2020/10発売)
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  • ISBN:9784762824746

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内容説明

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虚偽検出検査(ポリグラフ検査、嘘発見)について、捜査場面で実際に使用されたデータの分析と現場に即したデザインによる実験から、GKTの検出要因に関わる問題を検討し虚偽理論構築のための知見を提供。従来の自律神経系だけでなく中枢神経系の測定も扱い、実務家以外の研究者にも理解できるよう詳細に提示。

目次

第1章 研究の展望と目的
第2章 実際の犯罪捜査場面における虚偽検出検査
第3章 虚偽検出検査における認知要因―記憶要因を中心に
第4章 虚偽検出検査における非認知的要因―不安,検出回避の動機づけ,対処方略
第5章 総合考察―研究の総括と今後の課題

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