花生師 岡本典子の花仕事 - 花選びの視点とデザインを考える

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紙書籍版価格 ¥2,750
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花生師 岡本典子の花仕事 - 花選びの視点とデザインを考える

  • 著者名:岡本典子
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 誠文堂新光社(2020/10発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 750pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784416520215

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内容説明

ただ美しいだけでなく、独特のニュアンスや世界観のあるフラワーデザインでイベントやメディア、店舗ディスプレイなどでもで大人気のTiny N・岡本典子さん。 初となる作例集として、アレンジやブーケ、リース、スワッグなど約90作品の美しい写真とともに、そのデザインの着想について解説。 花業界を目指す人をはじめ、フラワー教室に通っているような、花をもっと知りたい人に向けたヒントになる内容です。 まず大事なのは、花選び。 市場での花との向かい方や、そしてそれらをどう組み合わせるか。 一つひとつに込められたデザインの意図について、丁寧に解説するとともに花を仕事にするための心構えや、作風の確立についても伝えています。 約90作品もの美しいビジュアルは、写真集として眺めるだけでも心を豊かにしてくれます。 プロ志望の方だけでなく、植物を愛する人が広く楽しめる一冊です。

目次

はじめに 作品の8割は花選びで決まる 春/夏/秋/冬 花を扱うきほん 花を仕事にするために 花材名索引 身につける花 空間に生ける花