夫は実は女性でした

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夫は実は女性でした

  • 著者名:津島つしま【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 講談社(2020/10発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784065208441

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/5/29~2026/6/11】
ある日、夫に告げられた。
「私、本当は女性なんです――」

大反響のコミックエッセイ!

配偶者がトランスジェンダーであることを知った著者(妻)が描く“ふうふ”2人の日々。

夫のカミングアウトにより、2人の関係は変わってゆくのか?
初めて知ること。見えた世の中。周囲の反応。そして、将来のこと……。
いろいろある毎日を、ユーモアあふれる視点で描き出す。
「ふつう」とは違うかもしれない。でも、どこかにいる、家族の話。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

gachin

2
トランスジェンダーの夫と、バイ(パン?)セクシャルで発達障害の妻、というカップルの話。「性自認における葛藤」というよりは、「当然の権利•必要なコミュニケーションを取るにあたって莫大な精神的コストがかかって大変」という話。昨今はリベラルな人達も増えてきて、オンライン文化のおかげで排他的な人とは距離を置いて情報収集もできるので、良い世の中になってきたなという印象もある(形質群淘汰っぽい感じにもなってる印象だけど)。僕も若い頃は自身の優位性の為に他人に対して排撃的だった経験がない訳ではないので、気をつけなくては2020/11/07

のぞみ子

2
明るく楽しい実録本。実際には悩んだり考えたりしてるところはさらりと触れて、読みやすい。私も近い境遇でもあるので、少しうらやましい。2020/10/29

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