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内容説明
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岡山県在住の英語ガイドで知られる小学生・川上拓土くん。
岡山・後楽園や倉敷の美観地区で、海外からの観光客と物おじすることなく英語で話をしている姿が各種メディアで話題ですが、
実は、彼は日本生まれの日本育ち。
日本に居ながらにして、どうやって英語を習得したのでしょうか。
その秘密は、生後6カ月からつくってきたという「英語環境」にありました。
本書には、どんな英語環境を用意し、どうやって続けてきたのか、「拓土くん家の英語メソッド」が満載。
これからお子さんと英語を始める親御さんにぜひ、読んでいただきたい1冊です。
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◆Contents
はじめに
プロローグ これまでのあゆみ
Chapter 1 拓土の英語力
Chapter 2 赤ちゃんのころから英語を始める合理的な理由
Chapter 3 わが家の英語環境構築法
Chapter 4 英語早期教育で挫折しないためのポイント
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
RX78
15
岡山の後楽園で英語ガイドをするスーパー小学生。翻訳した絵本が出版もされたのでご存知の人もいるかと。2020/10/22
しおこ
2
こういう話せるようになったママの本読んでいると、子をいかに観察してちょうといいタイミングで興味のあるものをすっと差し伸べることって本当に大切なんだなと思わされる。惜しみなく興味のある物や本を与えていてその環境って素晴らしいしいいなと思った。お金はかかりそうだが、、、、母の行動力も子の伸びる力につながると思わされた。DWEの紹介かと思いきや思ったよりそこまで教材の話は出てこなかった感。2023/11/28
呼吸器内科医K
2
DWE以外にもたくさん英語に触れられる環境をママが作っていたことが分かった。息子が何に興味があるかを観察し、それに応じた本を選んで用意する、というシンプルな手法がとても大事なんだなあ。真似する!2023/05/15
あんこ
1
英語育児についてすごく参考になった。日本語でもさせたいものに英語を連れてくる、という発想が素敵。DWEはあくまで英語の土台作りに使用し、色んな絵本を聞かせたり、DVDを見せたり、外国人とコミュニケーションを取ったりされていたことが分かった。拓土くんがよく見ていたDVDや絵本が紹介されていたので定期的に読み返したい。ただし興味のあるものは子供によって異なるので、親は子供が今なにに関心があるのかにしっかりアンテナを張っておくことが大切だ。2022/02/02
みさみさ
1
たしかに!家と学校で違う言語を使ってる子どもなんて世界中にたくさんいる!日本語も英語も日常にあれば使えるようになる。先日読んだ別のおうち英語の本では、お母さんが頑張って英語でコミュニケーション取ってたけど、こちらはそれを外に求めている。観光の外国人客や英語村、イベントなどに出かけている。それもすごい。子どもの好きなものに英語を連れてくるという発想。アンテナの張り方が素晴らしい。本人も探究心や向上心を強く持っていて、それを育てられたお母さんの子育ても素晴らしい。2021/01/22
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