天涯の海

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天涯の海

  • 著者名:車浮代【編】
  • 価格 ¥1,630(本体¥1,482)
  • 潮出版社(2020/10発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784267022593

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内容説明

世界に誇る「江戸前寿司」はなぜ誕生したのか――
「粕酢」に挑んだ三人の又左衛門と、彼らを支えた女たち。
江戸の鮨文化を一変させた変革と挑戦!

江戸後期。知多郡半田村で酒造業を営む五代・中野半左衛門の急死により、
婿養子に迎えられた半六は、酒造りの傍ら酒粕を使った粕酢造りを思いつく。
後に分家を許された三六は、又左衛門家を興す。
初代から二代、三代へと、粕酢造りは受け継がれていくが、彼らの行く手には
幾多の苦難が待ち構えていた。
三人の又左衛門は、いかにして粕酢を江戸中に広めたのか――。
いまや世界で愛される日本の「寿司-SUSHI-」。
その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた人々の歴史長編小説。

目次

序章
第1章 増倉屋三六
第2章 初代・中野又左衛門-三六-
第3章 二代・中野又左衛門-太蔵-
第4章 三代・中野又左衛門-小七-

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